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【ロンパV3感想】チャプター2クリアしました

チャプター2をクリアしました。色んな意味で面白かった1章をクリアし、
ちまちまと進めていた2章ですが、何とか無事に終わったので感想を書きます。

2章も1章に負けず劣らず面白かったです。少なくとも私は楽しめました。
面白いだけじゃなくて、色々と考えさせてくれる内容だったので
こういうところも含めて改めて、ロンパが好きだなと思わせてくれる章でした。


しかし残念ながら、2章からはバグが頻出しているようなのでお気を付けを…
調べると皆同じ状況になっている模様です。パッチが出るまでは気を付けた方が良さそうです。
1/30現在、パッチが配布されました。これで全て直るか分かりませんが念のため、当てましょう。

因みに私は2章の捜査パートでフリーズし、裁判パートに進む前にやり直しました。。。
ググると沢山方法が出て来ますが、念のため私も記載しておきます。
ネタバレには触れていないと思いますが一応伏せておきます。反転してお読みください。


☆2章バグ回避方法


捜査パートで春川と東条の二人に話し掛ける時、必ず春川⇒東条の順で話し掛けてください。
東条⇒春川に話し掛けるとフリーズして全く動かなくなります。


パッチは出てもこまめにセーブを。特に裁判中はセーブするタイミングを見失いがちなので
気を付けないと変なところから再スタートする羽目になります。。。

 

さて、前置きが長くなりましたが、2章の感想を書きます。
今回からはネタバレありの感想のみ記載しますので、全て追記に記載します。
未プレイの方は、クリア後にお付き合いくださると幸いです。

 

 

 

 

ニューダンガンロンパV3 Chapter.2 感想[ネタバレ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chapter.2 ⇒ 【限りなく地獄に近い天国


今回の犠牲者とクロ


犠牲者:星 竜馬
ク ロ:東条斬美


【殺害方法】
一旦溺死させてからピラニアに襲撃させる。星の研究教室と体育館の窓をロープで繋ぎ、
死体と共にをロープウェイで移動して殺害現場を誤認させるトリック。

 


今回の動機



今回も出ましたよ、動機ビデオ!過去作でもバッチリ使われてましたね。
最原の部屋には百田の動機ビデオがあったけど…単に間違えただけ?
モノクマーズはそう言ってたけど。ミスリード感半端ないですね。

東条の動機ビデオはかなり非日常感が凄かったけど、守るべき人のために
命を懸けて脱出を試みる姿は印象的だし、人間臭くて好き。
何が何でも生き延びてやるって気持ちは本来人間が持っていて当然だし、
そのための方法が例え殺人だとしても、彼女はやるべきことを全うし
死んでいったと思うから結果オーライなのでは。

それにしても星の動機ビデオは辛過ぎる。誰か一人くらい、
守るべき人間はいたはずなのに…そこを敢えて、心の傷を抉るようなやり方は
モノクマがいつもやっているので、分かっちゃいるんですけどね。
星にとっては辛過ぎる現実だったと思う。そこで東条と利害関係が一致してしまうのも辛い。

 

おしおき



今回のおしおきタイムもかなり悲痛な感じ。1章に引き続き、本人も周りも
絶望に叩き落とす描写で見ているプレイヤーも結構辛いです…

タイトルも『苦悶の糸』だし(芥川龍之介の蜘蛛の糸かな)もうここで既に辛い。
そう言えば1の2章もちびくろサンボ、2の2章も暴れん坊将軍と作品に準えたものだったし、
ここはオマージュされてるのかな。それにしても今回はあんまり遊びっ気がなくて
プレイヤーの心に直接呼び掛けて来るおしおきが続いてる気がする。
2が全体的にふわふわした感じだったし、それと対比になってるのかな。

でも何だかんだ言いつつも絶対におしおきする相手を楽には死なせないスタンスは
貫いて欲しいので今後も期待します。ロンパの醍醐味の1つだし。

 

謎の浮かび上がる文字



ゴン太が見付けた草むらで見付けた謎の浮かび上がる文字。
現時点だと『いはうま』だけど、最終的には全てが分かるようになるはず。
何だか良く分からないが何かしら意味があるものだと思われる。
とか言ってミスリードの可能性もあるし(意味があるようでない設定)
現時点では何とも言えないですね。

 

今回のクロ予想



前回は誰がクロなのか全然予想が出来ず、しかも赤松だったという点において
かなりショックが大きく、全く以て予想出来る状態ではなかったのですが…
少し落ち着いた状態で2章に臨んだので、予想をしながらプレイしていました。

1章で意外性を突いて来たので、2章も何かしらあるんじゃないかと思い
百田の行動がかなり怪しかったので、クロ指名時に真っ先に百田を指名しました。
見事に外れ、ロンパワールドを満喫してました。あれこれ考えながら
あーでもないこーでもないって言うのがロンパですよね(?)

あれだけ信じることに対して執着してる人間がいつ掌を返すか…
そのイベントがあることに期待します。何かあるはずなんだけど彼の場合は
シロに転ぶかクロに転ぶかが未だ読めないからなあ…

 
夜中のトレーニング



百田と最原の夜中に行うトレーニングが凄く好きです。ああ言う男と男の友情シーンは
今までの作品であまり描かれて来なかった気がする。夜に行うことで、キャラと触れ合う回数も
ぐんと増えるし、良いイベントだと思う。精神的に追い詰められる空間で、こう言った機会は
かなり貴重だと思う。何だかんだで筋トレを免れようとするところが百田らしい。
逆に真面目に取り組む最原も彼らしさが滲み出ていて、ますます応援したくなりました。

 

昆虫でなごもう会



割と好きだったイベントの1つ。王馬が動機ビデオを回収するために、ゴン太を唆すんだけど
彼の研究教室で『昆虫でなごもう会』なるものが開かれた時の、夢野が今回のハイライト。
昆虫で生き埋めになってる夢野を見て最早笑うしかなかった(笑)
翌朝食堂に来ていたことから問題はなかったんだろうけど…転子慌てただろうな。。

それにしても流石にあのゴン太を唆す王馬に対して、鬼だ!と非難する感情が芽生えた。

 

超高校級の暗殺者



ハルマキが超高校級の暗殺者という事実が判明。そもそも超高校級の保育士って良く分からんしね。
王馬が何故知っていたのかは疑問だけど…総統って何でも出来るもんなの?
というか超高校級の総統もかなりぶっ飛んではいるけど。

初報で明らかにこの子が主人公であろうレベルの大きさで、描かれていたものだから
赤松に主人公の軍配が上がった時は?!ってなったけど、やはり何かしら秘密があるのかな。

ハルマキは推しでもあるので今後も期待して欲しいな。
そう言えば今回の2で言うTPGって最原・春川・王馬になるのかな?

 

隕石墜落について



今回は大量の隕石が地球めがけて降り注ぐ歩道映像が。どうやら地球が危機的状況下に
あったことは間違いなさそうですね。滅亡したかどうかまでは分からないけど…


でももし本当に滅亡したなら、前回の感想で書いた、

16人が死んだ時は世界に何かしら異常が起きていて、世界が滅亡する(的な)その時に、
才囚学園(この場合だとノアの方舟的な)に才能を持った16人に必要なものを
持ち込んで(それが研究教室にあたる)未来の彼らに希望を託した…みたいな感じで。

ここは割とニアミスじゃないですか?少なからずでも掠ってると良いな。

 


因みに1章の裁判パートではなかった、ブレインドライブと発掘イマジネーションですが
初めだからか、簡単な印象。体験版と同じレベル。まあこれからこれから…

 


こんな感じで絶望的にまとまりがないですが、チャプター2ネタバレ感想は終わりです。
お付き合い下さりありがとうございました!!

3章か…今までの流れでは一気に2人死ぬことになりますが…どうなんでしょうね。