みなものつき

画像はカナヘイさんからお借りしてます。

どうにも

どうにも、頑張れない時は、

どうしたら良いのかなあとふと、考えていて

 

何をするにも我武者羅になればなるほど、

全てが裏目に出て、頑張ってるつもりが頑張ってなくて、

そもそも頑張り方が分からなくて、

変な所に力を使っていて、息抜きしてたら白い目で見られて、

でもよくよく見たら白い目どころか眼すら向けられてなくて、

私はここです、生きてます、って声を上げたくても声が出なくて、

出したら何となく空気が歪む感じがして出す勇気がなくて。

 

毎日数センチずつ、自分が薄くなっていって、

毎日心が修復する前に壊されて、

毎日居場所が一つずつ消えていって、

毎日名前を呼ばれる回数が減っていって、

毎日声を出す日がなくなっていく。

 

自分のせいだと思えば思うほど、

喉がこれ以上無いほどに締め付けられてく。

分かってるからこそ、動けなくて、

動き方が分からなくて、ふと、

【何のためにここにいるのか】分からなくなって、

パソコンの前で、皆が忙しなく指を動かしている中で、

ボーッと画面を呆けた顔で眺めてる。

で、目や身体から伝わってくる、

【何してるんですか?】のひとこと。

 

私何してるんだろう、ってふと思ったけど

仕事してる。仕事するために毎日鬱になるくらいの気持ち抱えながら、

出勤してる。でも、何してるんだろうって思ってから、

仕事してるって気付くのに何分も掛かった。

 

 

 

どうにも、どうにも頑張れないです。

永田カビさんの作品読んだり、思いや考えを言葉にしてみたり、

文章に書き起こしてみたりしたけど、頑張れません。

自分で自分の首を絞めて、周りは見て見ぬ振りで、私自身助けを求めてなくて、でも、

「気付いてくれたら良いのにな」ってこの期に及んでまだ期待してる。だけど、

散々首を絞めまくって、誰も気付いてくれないことに気付いてから、

漸く巻き付けてた紐を緩め始める。

ふう、と息つくと首を絞め始める前より遥かに周りの視線は冷たかった。

 

私はこんなに私を虐げております、とアピールしてもそもそもアピール方法がおかしいから、

皆見て見ぬ振りをする。それに気付かなくて、

あれ?あれ?って言いながら自分を気付かない内に崖まで追いやる。

いつでも落ちる準備は出来てるけど、結局落ちない。無駄なプライドと余計なストッパーが邪魔をする。

 

 

大人になってからこんなに社会を生き抜くのって苦しかったっけ、って思います。

1日1日をこんなにも無駄に過ごしていて、

一番楽しいハズの時期が一番辛くて。

 

考え方を変えるなんて、血を全て抜いて入れ替えるくらいしなきゃ、無理です。

思考回路は全く以て使い物にならない。

 

一歩踏み出すにはどうしたら良いのかなあ、と思い考えては止める今日この頃です。