みなものつき

画像はカナヘイさんからお借りしてます。

【体験版】三国恋戦記 魁 Trial ver.プレイしてみました

f:id:hadupom:20170811213154j:plain


三国恋戦記の新作、三国恋戦記 魁が先日マスターアップ完了したとのことなので
遅ればせながら体験版をダウンロードして、先ほどプレイして来ました。
序盤の個別ルートに入る選択肢に苦戦しつつも、無事に攻略対象全員のルートを体験して来ました(笑)


色々と思ったことがあったので、以下つらつらと感想を書いておきます。
相変わらずDaisy2さんは良いところついてくるなーと感心しきりです(笑)

 


初めに、私の推しキャラは「袁本初」さんなので(完全に中の人が理由w)彼からスタート。
前作の三国恋戦記(無印)はセーブデータ全部ふっ飛ばして2周するほど大好きだったのに
新作は全くと言って良いほど何も知らないのでまず世界観を知ることから始めました・・・(笑)

初め~攻略対象に会うまでは無印とあんまり変わらなかったかなあ。
強いて言えば浩太君(同じ部活の仲間)が確実に幸せになれないであろう未来が垣間見えて
ちょっと辛くなったことかな・・・公式が浩太君ルートを用意してくれてるとは到底思えないので・・・

そんなちょっとしんみりした思いを抱きながら、恒例の図書館に行き恒例の九天九地盤を開いて
恒例の心理テストを行って恒例の光に包まれて気付いたら三国志時代に突入しました。

この「心理テスト」が結構曲者でした。。。無印は攻略対象が10人もいたためか、
めちゃくちゃ簡単だった(孟徳なら優しくて自信家、みたいな感じ)のですが・・・今作は対象が5人で
半分になったため?、入りが割と複雑でした。本初と仲頴は割と簡単だったかな?
逆に奉先と伯符が難しかったです。華陀に至っては何度入り直したことか・・・高確率で本初と仲穎が出て来る・・・

まあ逆に言えばこの心理テストさえクリアしてしまえば後は個別ルートで選択肢を選べば問題ないので
無印と変わらなければ良さ気な選択肢を選べばハッピーエンドはいけると思います。
体験版では1~2つくらいしか選択肢なかったんですけど、製品版だとどれくらい用意されてるのか気になりますね。
無印だと相当量用意されてましたし(バッドエンドも含めると)今回対象減ってるしどこに力入れたのか楽しみですね~
発売日も2か月くらいズラしてるしね、相当良い中身になってるって期待して良いんだよね?ね?!

あっ、因みに選択肢に関してはトップメニューでEasy Modeがあるので、そちらをオンにして遊べば
選択肢の横に対象のアイコンが出て問題なく対象ルートに入れるので「サクサク遊びたい!」という方でも安心して体験出来ます。

 

以下は個別ルートに入った各対象キャラの感想です。
※体験版未プレイの方はこれより以降は自己判断でお願いいたします。

 

 

 

 

 





































 

 

 

 

 

個別ルート感想は体験版で攻略した順に記載します。

 

f:id:hadupom:20170811213626p:plain


袁本初 - CV:興津 和幸

鳥と花が好きで物静かな雰囲気の本初さんですが、私が彼を押してる理由はただ一つ。
声優さんが好きだから!孟徳の友人だから!
という下心丸出しな理由で真っ先に攻略を始めたのですが、やっぱり興津さんの声は良い・・・ではなく、
思ってたよりも「優しい」「物腰柔らか」なだけではなく「聡明で賢そう」な性格の持ち主でした。
単に戦慣れしてなくて優しいだけのお坊ちゃまか・・・と決めつけてたところもあったのですが、
それだけじゃなさそうなんで一層シナリオが楽しみになりました。

ただこれからどう変貌していくのか(変貌するシナリオ前提だけどw)楽しみだな~。
優男は優男だけじゃ終わらないからな・・・仲良い人に孟卓と孟徳がいるし途中で変貌することを求む。

しかし彼は恋に気付いた後が凄そうだなあ、束縛とか過ごそう。仲穎とは別の意味で(汗)

あと全然関係ないけど興津さんはキリエ様と蜂須賀虎徹さんの声しか聴きなれていないので
何となくSっ気イメージしかなくて、本初の声に違和感があります・・・
慣れるんでしょうけど、興津さん=Sキャライメージになってることに気付いて笑ってしまった。

 

f:id:hadupom:20170811213939p:plain

呂奉先 - CV:小西 克幸

次に見た目で何となく良さそうだなあという感覚で攻略を始めたのですが、思いの他良かったです。
仲穎傘下にいて、今後本初とも関わりそうな雰囲気で「ほうほう」と言いながら進めていたのですが、
「強引さ」が凄かったです、前にやった本初と対比してしまったからかも知れませんが・・・
相手のことを全く考えない姿は前作の仲謀を彷彿とさせますが、仲謀はそこそこ警戒心や自尊心が強かったので
そこまでガツガツ来なかったんですけど、奉先はガツガツ来るし気にくわないと拗ねるし、
仲謀よりもガタイは良いのに子供っぽいんですよね。

それにしても初めに子供を弓で傷付けるシナリオは辛かったですね。いきなりショッキングさMAXだったので
ある意味インパクトは大きかったかも。最終的に子供は無事だったんですけどね、それでも傷付けたことをずっと
引きずってそれを理解出来ない奉先とすれ違って・・・
入りは凄く良かったかな~とは思います。これからどうなるんだ?!って思えたし、続きがとても気になるので
しっかりと製品版で確かめようと思います。

彼は今後どうなるんでしょうね。。仲謀の時は散々なルートだったからもう少し幸せなルートになってると良いな・・・
割と思い浮かびそうで浮かばないので、やっぱり製品版のお楽しみとしておきます。

 

f:id:hadupom:20170811214027p:plain


菫仲穎 - CV:鳥海 浩輔

無印でも相当な悪人として知れ渡っている彼ですが、今作でもその悪評は絶好調な様子でした(笑)
なので一番最後にプレイするつもりだったのですが選択肢を間違えて三番目に・・・まあキャラ云々は置いといて
声はめちゃくちゃ良かったです。鳥さんの声久々でしたがやっぱり良い声ですね・・・落ち着くわ・・・

まあ散々な言われようの彼ですが確かに初めから良い雰囲気ではなかったですね。
帝を押しのけて自分のしたいように牛耳っている・・・けど、それが本心なのか「そうせざるを得なかったのか」が
キーになりそうな気がするけど・・・じゃないと悪人と恋愛するなんて冗談じゃないですwww
そんな趣味はないので、きっと彼のイメージがクリアになるシナリオが用意されていると信じて製品版をプレイ後、
クリア感想で「良かった・・・!」と言える内容であることを祈ります。

でもそうなると正史と異なりそうな気がする・・・どうなるんだろう?孟徳みたいに「巴ちゃんだけには優しくて
他の人間には冷徹」という性格は貫き通すとか?私が三国恋戦記で良いと思っているところは「正史のままでうまく恋愛と
絡める」点なので、正史を捻じ曲げられるとちょっとなあ・・・と思ってしまう。
仲穎のことは詳しく分からなくても、明らかに正史と違うシナリオに変わってるとそれはそれで違うと思うので
どうシナリオが組まれているのか、こちらも製品版できちんと確かめたいですね。
あとは、彼の印象がガラリと変わるイベントがあると良いな~と思います。

 

f:id:hadupom:20170811214232p:plain

孫伯符 - CV:鈴木 達央

伯符=公瑾と盟友のイメージなのでそんなに悪い人じゃないかな、くらいの印象だったのですが
結構ドライな感じでした。まあ軍を率いるリーダーだから生ぬるい考えの持ち主じゃないことくらい
分かるけど・・・でも戦に対してドライなだけで、オフになった途端砕けた感じになりますね。
あと余程自分に自信(力も顔も)あるんだなあ・・・という。うん、これこそ孫家の血だよね!

ただ得体の知れない主人公を「面白い」だけで馬に乗せて自分の陣地に持ってくるあたり、
流石だなあと思いましたね。これこそ乙女ゲームの王道ですよね。こうしないと話が始まらないので致し方ないのですが(笑)
周りの家臣が正常に見える・・・あれくらい疑って当然の時代ですからね・・・

でもそれくらい変わり者だったからこそ、あの変わり者の公瑾とも仲良く出来たんだろうなあ~と思います。
これから公瑾が出て来るんだろうけど、初対面から光の速さで一蹴されそうなシーンが目に浮かびますね・・・
文若といい公瑾といい「役立たずは黙ってろ」精神が凄いからなあ。そこが彼らの面白いところでもあるんだけど(笑)

しかし伯符の手の早さは孟徳に負けてないと思う。巴ちゃんを馬に乗せた時に身体検査したのかな?
これは両想いになった時の巴ちゃんが心配ですね・・・大丈夫かなあ・・・(不安)

 

f:id:hadupom:20170811214506p:plain

華陀 - CV:花江 夏樹

彼に至ってはイメージも何も「誰ですかこの人」状態だったので見た目しか知らなかったのですが(申し訳ない。。)
ミステリアスな雰囲気を持っているということだけは分かりました!(絶望的な読解力)

お医者様だけど、そんな威厳を見せない独特の雰囲気(巴ちゃんとの出会いも床で寝てるところを蹴られるという
割とインパクトある形でしたしね)の持ち主で、巴ちゃんにバシバシ貸しを作って詰め寄るところとか
結構侮れないなあ~と思いました。奉先に拾われたが自分の下で働かないかと誘われて
とりあえず行ってみたけど「使用人兼用心棒」という名目で働かされることを知って不安に駆られる巴ちゃんが
ちょっと可哀想になりました・・・自分だったら怒るなあ、完全に詐欺ですもんね・・・

とまあ出会いが他の方に比べて特殊なこともあって、今後どうなるのかが全然読めなくて割と楽しみです!
花江さんも聴くのはほぼ初めてなのでどんな演技が体験出来るのかも楽しみ。

あ、あと冒頭部分で彼のルートに入る時結構苦労した、みたいな話をしましたがもしかしたら攻略制限掛かってるかも知れないです。
本初~伯符までクリアした時に新しい選択肢が追加されたので、もしかしたら4人をクリアしないと
攻略出来ないのかも。そんなに重要人物なのか・・・?ミステリアスとは書いてあったけど
物凄く分かりやすいミスリードだと思ってました(ロンパで培われた悲しき先入観

製品版でどう明かされるのか・・・無印で言う孔明のような立ち位置なので何かしらあると踏んで
きちんと確かめたいですね。肩透かしを食らわないと良いな、と思いつつ(笑)

 

 

体験版だと「ここで?!」みたいなところで終わるのであんまり感想といった感想が書けず
逆に分かり辛くなったら申し訳ないですが。。。無印同様、「もっとやりたい!」という没入感は
流石Daisy2さん!って感じなので、正直発売日が2か月も延期された時はブチ切れましたが
もうここまで来たら過去のことは水に流して、発売日まで待ちたいと思います。
孟徳と絡みがある(であろう)と踏んだステラさん枠で限定版予約したし、期待していたモノ以上が
来ると良いなぁと期待してます。体験版でそこそこの感触を受けたし多分大丈夫だと思うけれども・・・

またフルコンプ出来たら感想を書きたいと思います。あっ、因みに攻略順は
仲穎奉先本初伯符華陀でいこうかと。華陀は制限あると踏んで最後、本当は初めから
本初を攻略したいけど中弛み防止のために三番手に、仲穎は5人の中で一番苦手なタイプなので
サクっと終わらせたいので序盤に。奉先と伯符は消去法でこの順番に・・・入れ替わっても問題ない組み合わせですね。

でも、いつも言ってるけど、「そうでもないな」って思ってるキャラクターほど、「おっ?!」みたいな
展開があって欲しくて、Daisy2さんはその期待に応えてくれると思っているので、
製品版プレイして「最後までプレイして良かったー!」と思えるシナリオの目白押しであることを祈ります!

 

8/25発売なので、それまでは大逆転裁判2とFGOをちまちま進めるとします。。。

【PSB2017】ペルソナライブ2017に参加して来ました

8/3(水)、ペルソナライブ(ペルライ)に参加して来ました!

「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND BOMB !!!! 2017 ~港の犯行を目撃せよ!~」

p-ch.jp

 

一言ではまとめ切れないほど、もうめっっっちゃくちゃ楽しかったです!!!!
計3時間くらいライブがあったんですけど、「え?もうそんなに経ったの?」って感じるくらい、
過ぎ去るのが早くて名残惜しかった・・・欲を言えばもっともっと聴いていたかった。。。

ライブの感想はネタバレになりそうなので、追記に書きます。
(DVDまで楽しみにされている方もいるかも知れないので)
読んでも大丈夫だよ~って方のみお付き合い下さると嬉しいです!


もう本当に楽しかったんですよね・・・またチャンスがあったら行きたい!

続きを読む

【カラマリ】Coller×Maliceクリアしました

カラマリ無事にクリアしましたー!!!剣が君以来の乙女ゲーム、クリア出来るか不安でしたが
突っ込み所満載といった感じで、色んな意味で楽しめました!そうそう、乙女ゲームってこんなんだったよね!

剣が君では俗に言う「お約束的」なシーンが少なかった(と思うので)、それはそれで楽しんでいましたが
今回は「あ~乙女ゲームっぽい~!」というシーンが割とあって「そんなこと起こらねーよ!」と
突っ込みつつ爆笑しながら楽しんでいました。こういう時にお酒が飲めたら楽しいんでしょうね・・・

因みに決して馬鹿にしているとか、そう言うわけではありません。トータル的にとても楽しめました。
絵も綺麗だし、元々AMNESIAが好きと言うこともあってプレイ時は苦になりませんでしたし(スタッフさん一緒)
声優さんも申し分なくて、ただ○ボタンを押すだけの作業ではなくユーザに考えさせるシステムを導入してて
飽きずにプレイすることが出来て、楽しかったです。剣が君の次にプレイした乙女ゲームがカラマリで
良かったな~って純粋に思いました。サスペンス調なのも続きが気になるよう工夫されてて良かったなって感じですし。

 

容赦なくネタバレしかない感想しか書けないため、追記に感想を書いていきます。
推理物なのでネタバレすると面白味が半減しますので、クリアした方のみお付き合いくださいね。

 

 

続きを読む